パソコンの電源をソーラーで何とかできるのか?

大電力不足時代、大停電時代がやってくる?何てことが無いことを祈りますが、そんな時に役立ちそうなのがバッテリーを内蔵するノートパソコンだよ。
電気がなくっちゃ、仕事にならないよね。
サラリーマンだったらなんとかなる、放っておいても月末には給料が出る、なんていうのも昔の神話。
停電になっても休業補償なんかしませんよって言われちゃったら、大騒ぎ。
だから自分で稼ぐ力をつけておかなきゃ。
そんな時に自分の最高のツールとなるのがパソコンだね。
ちょっとやそっとの停電でも仕事が止まらない工夫をしておくことが大事だね!
PC買い時はは補償なんかが気になるね。

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ノート・パソコンの選び方・買い方 ( 大停電・大電力不足時代! ) > ノートパソコンの電源をソーラーで確保する

ノートパソコンのバッテリーをどうするか?

計画停電はなんとか避けられそうな方向に進んでいるようです。
ただし、日本国内における電力供給は原発事故以前の状況に戻るにはまだかなり時間がかかるだろうし、今後発電におけるコスト高 → 電気料の上昇・・・も予想されることから、むしろ自分の家計を守るための節約が必要になってくるかもしれませんね。

本当にそんな時になった場合に備えて、自分自身で事業会社が供給する電力に頼らない仕組みをつくりあげることも必要ですね。

ところで未だに混乱が続く被災地などに向かうときに、車中泊をすることがあるかとおもいます。
被災者支援に赴いたとしても情報がないと困るので、パソコンを車内に持ち込むこともあるかと思います。
ここでも困るのが電源。これをどうやって確保するか?


必要なものは以下です。
・バッテリー(自動車などの電池でいい)
・インバーター(正弦波タイプ)

インバーターはバッテリーからの電気を、パソコンなどが壊れず適正に稼働できるように、通常の家庭用コンセントと同じタイプの電気に変換する作業を行うためにあります。
※疑似正弦波タイプ、矩形波タイプのインバーターはパソコンなどの精密機械には適さないので注意してください。正弦波タイプの利用が必須です。

車中泊用に作られたインバーターも多数売られていて、これはシガーソケットも使えたりするので、自動車のバッテリーを使うこともできます。


【シガーソケットへの接続ができる正弦波インバーター】

ただし、普通に考えると

 「バッテリーは自動車のものを使って上がってしまったりはしないのか?」

という不安と疑問がよぎりますよね。

そんな時にはサブバッテリーを用意しましょう。サブバッテリーといっても、いわゆる自動車のエンジンルームにある普通のバッテリーでよいでしょう。もうひとつ買って車内におくわけです。
(容量などは最終的に接続する電気機器とのバランスの確認が必要です)

気をつけたいのは、このサブバッテリーは車中や屋内で使うことがあるので、バッテリーはガスなどが発生しにくい密閉式タイプを選ぶ必要があります。

「車中泊」の初心者向けのセットとして、こんなセットも売られていますよ。

上でいうところの「ディープサイクル」というのが密閉型ということのようです。



で、自動車のバッテリーはある程度走ることで充電もされるわけですが、このせっかく買ったサブバッテリーは電気が減っていくのを黙って見ているだけ?終わったら買い替える?結局コスト掛かりまくりじゃない?


ということで、このサブバッテリーの強い味方がこれ!


このソーラーバッテリー充電器は、直接バッテリーに接続することができるもの。
レビューなんかをみるとけっこうしっかり充電に貢献するらしいので、使う価値はありそう。

ということで、

 ・正弦波インバーター
 ・バッテリー
 ・ソーラーバッテリー充電器

の3つがそろえば、車中泊の利用はもちろん、停電になっても、充電をさせ続けることで精密機械であるパソコンでもストップさせずに済む、ということですね。



で、特に車中泊とか、モバイル利用といったことを考える必要がないのであれば、ちょっと高いけどこんなタイプの製品も売っています。



充電器内蔵のインバーターというのはいろんな意味で助かりますね。

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ノートパソコンなら、バッテリーがあるから、2〜3時間ぐらいの停電でもなんとかなるぞ!